「自分たちのまちは自分たちで守ろう」をテ−マに区内全区民を対象にした訓練が行われました。午後1時半地震発生のサイレンを合図に小中学校67箇所と防災公園で大規模な訓練の開始です。
震災救援所運営連絡会は区・学校・自治団体・防災会などで形成され「備えあれば憂いなし」と日ごろからイザのときの流れを学習してきました。平日の地震を想定した訓練なので児童・生徒の避難もスムーズに終えたようでした。私共自治会とPTAで五目御飯の炊き出しをお手伝いしましたが手際よくできたのではと思います。。。
PTAのおとうさんがやっと持てた大きなお釜!

出来上がった五目御飯をパック詰めしてどんどん配ります
防災公園ではヘリコプターによる救援・搬送訓練が行われたようです。そして一ヶ所で獣医師会と連携でペット対応訓練も行われたようです。事前に内容を伺いましたが初の試みということでした。今後は早急に各救援所にペットの一時避難をと強く思います

「ママ〜 こんなゲージを用意しておいたほうがいいかもね...」
- 2006/09/03(日) 17:58:02|
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東京都の特別養護老人ホーム「さくら苑」で明るみになった男性職員による性的暴言問題。8年前から入所している90歳女性の家族によって録音されたテープが公開された。寝たきりで言葉も不自由な女性の手にアザが残っていたことから以前から家族は虐待の疑いなど不信感を持っていたとされる。この家族が部屋にテ−プレコーダを隠して録音した言葉に多くのひとが驚いた(私はネットで聞いた)怒りと哀しさと情けなさで胸が痛む。
昭和62年に介護福祉士(社会福祉士)法ができた。都身体障害者スポーツ指導員の講習と平行して自身もヘルパーの資格をとるべく地元の看護学校と特養に実習に通った経験があります。大量のおむつを専用長靴で洗い、食事の介助などもろもろを体験。初めて見た器械浴に仰天したものでした。もたもたして見学していたオバサンは若い職員に罵声をあびせられたことは忘れません。現場で働く現実は厳しいものがあることは確かです。
しかし今回発覚した問題はおむつ交換のとき女性の名を呼んで性的なことばをかけたというもので明らかなことばの暴力にあたる。「人権と人格を尊重する」のが法人の理念とするならば、どのようなことがあっても恥ずべき悪態です。資格をもった職員だそうですが、法人は即資格取り消しにしてほしいです。たった一週間の勤務停止処分の甘さに呆れかえるのは私だけではないはず。これでは介護福祉士の名が汚れます。
2年間各老人施設を歩いて裏表を見てきました。過酷な労働のなかであえてこの仕事を選んだ誇りをもつ職員に優しく逞しいもの感じました。しかし一部では姥捨て山同然と目を閉じてしまったこともあります。今回の件を個人的には残念ながら氷山の一角ではないような気がします。
誰にでも訪れる老いのときを優しい介護で終えられることを切望したいのです・・・

モミジアオイ(紅葉葵)別名コウショッキ(紅蜀葵)北アメリカ原産
散歩途中で鮮やかな紅を見上げました
- 2006/08/10(木) 00:12:44|
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