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チョウをメインに日々の感動を切り取ります

収容犬

松がとれて通常の生活が始まる。今年は戌年、みわたせば家族の宝物のように大切にされているお犬様の多いこと。頂いた賀状も「われらが年だワン!」と可愛らしい愛犬の画像入りを楽しませてもらった。
幸せな犬の陰には人間の身勝手な行動で不幸な犬が増えている現実もあることを忘れてはならないと思う。数年前ネットで偶然めぐり合った「収容犬を救う会」のサイトを改めて読みなおした。
さまざまな理由で持ち込まれた捨て犬や迷子犬たちの最期の場所、動物管理センターから一頭でも多く救って里親を探すボランティアです。やりばのない怒りを抑えて、日々活動を続ける彼らたちに敬服しきり。

あるとき迷子の愛犬を探しに出向いた知人は鉄格子の中の犬たちが「迎えに来てくれた...!」と一斉に走り寄って来たと言った。悲しそうな目をしてジッ見る姿に切ない思いをしたそう・・・
犬の一生はおよそ15年、中型犬の生涯費用は約300万円といわれるが犬のいる暮らしはどれほど心を癒してくれるか計り知れないものがある。ジョンに出会ってほんとにラッキーだと改めて
  1. 2006/01/07(土) 14:58:42|
  2. 日記
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  4. | コメント:8
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コメント

ジョン太が来てから私の生活リズムが何度と無く変化いたしました でも、そんな中でもきちんと理解してついてきてくれる我がジョン太に感謝です 本当にジョン太のおかげでどんなに癒されていることやら・・・

数年前より 密かに私の中ではあともう一匹・・・って言う考えがありその時には里親さんからと思っておりました もちろんきちんとお見合いをさせてジョン太との相性を計ってからの事となりますが・・・
時間と余裕としつけの基本があったなら里親さんをやりたかったくらいなんですが・・・私には無理と判断し 今は無理でも1、2年後にもう一匹と、考えたわけです
時々里親さんのサイトを拝見しておりますが胸がキュンとなります(ペットショップで育ってしまった子犬に関してもそうです 彼らの運命を思うとせつなくなります) そう思うと余計ジョン太との巡り合せに感謝と幸せを感じる毎日ですv-286  
  1. 2006/01/08(日) 03:32:30 |
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  3. 太のつくジョン=ジョン太だもん
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>ジョン太ママさま

私達の周りは幸せなワンちゃんばかりです!私もジョンとめぐり逢えたおかげで世界が変わったといっても過言でないと思います。
なるべくなら避けていた現実を知り胸が痛みます。私も10年若かったなら2頭でも3頭でも里親になりたいです。数十頭の里親になり動物救済活動をされている濱井千恵著「この子達を救いたい」で動物実験をしていない化粧品会社を知ったのですよ。
  1. 2006/01/08(日) 13:50:57 |
  2. URL |
  3. J-ママ
  4. [ 編集]

お邪魔します

雲のブログにご訪問いただき、ありがとうございます。
我が家はマンションなんですが、愛犬(女性)3匹、ウサギ(性別の確認なし)2羽、金魚にめだかと大家族です。
去年の10月までは、メスのキャバリアがもう1匹いたんですが、16歳と3ヶ月の長寿を全うし、現在は3匹。
ちなみに古い順から、コーギーと柴のハーフ「ゆり」4歳位、年齢不詳のキャバリア「ミック」(10歳は超えているとか)、唯一血統付きのミニチュアダックス「チョコ」1歳。
ウサギも含め、すべて結婚して所帯を構えた長男が持ち込んだもの。
ゆりはセブンで里親募集の広告をみて、ミックはペットショップに棄て犬で世話になり、動物管理センター送り寸前だったもの。
それぞれの個性が、狭いマンションで競り合っています。
友人は、「誰か貰ってくれる人はいないのか」と言うんですが、もう愛情が移ってしまい手放すことが出来ません。
J-ママさんの言う癒しは、50過ぎのおじさんにも大きな効果を与えてくれています。

これからも宜しく。
  1. 2006/01/08(日) 19:40:48 |
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>雲さま

ヤマケンさま(級友でないのにすみません)議員活動でお忙しいのに、お越しいただき恐縮です。ブログからサイト「犬と暮らす」を拝見させていただきました。たくさんの命を救ってあげたのですね・・・ご家族の優しさが伝わります。山田さまは、救った命からあふれるほどの幸せをもらっておられることでしょうね。
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。
  1. 2006/01/08(日) 20:49:16 |
  2. URL |
  3. J-ママ
  4. [ 編集]

v-286Jママさまお返事カキコ有難うございます
実際 私の知人で2年ほど前に13歳の沢山の病気を抱えている余命わずかの犬を引き取った人がおりました 脱帽です 半年後に虹の橋を渡りましたがその時彼女の心に打たれました 実はその人ほぼ同時期に色々な事情を抱えたワンコ2匹も引き取り 現在2頭は元気に暮らしております その時からそういったサイトを訪問するようになりました それまでジョン太だけしか見ていなかった私は背筋が凍りました
又別の知人は先住犬の他に大型犬の里親さんをしており何頭もの引き取り先へ無事に引渡しをしている人もおります 
・・・・私って今までただの自己満足だったんだなあってその頃より考え始めました
いろんなサイトを見ると胸が痛むのは事実です しかしながら年寄りとの同居の身 いつか1頭でもささえられたら・・・と、思っております 
  1. 2006/01/09(月) 05:23:24 |
  2. URL |
  3. 太のつくジョン=ジョン太だもん
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>ジョン太ママさま

うすうす知っていることも日々の忙しさも手伝って、なるべくなら聞きたくない知りたくないと思っていた自身を恥じます。ワンの年の今年こそ、さまざまな現実を直視していきたいと考えてます。不要だとモノのようにセンターに持ち込むひとの神経はどうなっているのでしょう。新しい里親を探す努力もせず、ペットブームの犠牲になっている命、、、人間は愚かです。昨年6月に動物愛護法が適用され売れない犬を持ち込むブリーダーが減ったとはいえ、1頭でもやめてもらいたいです。
里親になった友人も譲り受けるのは大変だったそうですが、生涯を我が子として大切に育てられました。夫婦とそのコはとても幸せだったと思います・・・
*リンク切れとご指摘してくれたクーミンさんありがとうです!貼りなおしました。
  1. 2006/01/09(月) 14:53:26 |
  2. URL |
  3. J-ママ
  4. [ 編集]

私も…

光と多夢太郎に出会えて、ホント良かったって思います。どんなお金よりも価値があるって思います。こちらにも「ヨコハマ・ドッグ・レスキュー」と言う、迷い犬などを収容し、家庭犬へと里親を探しているボランティアがあります。そんなボランティアさんには本当に頭が下がりますよね。ワンコに幸せをもらっている私も、何か恩返しがしたいと思う今日この頃です…
  1. 2006/01/12(木) 13:39:55 |
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  3. ネエネ
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>ネエネさま

あ、その話知ってます!ときどきトラックに乗せて里親さがすボラ団体ではないかしら・・・中のワンたちと目が合った息子がなにもしてあげられないので些少の金額を募金させてもらったと聞いたことがあります。
  1. 2006/01/12(木) 16:24:34 |
  2. URL |
  3. J-ママ
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Author:J-ママ
開設日 2005.9.19
東京都内在住
日本チョウ類保全協会会員2013~
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